2019年08月21日

井之口さんのお宅の早稲田ミョウガは順調な生育を見せていた。


早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんのお宅に伺うと、お祝い事があってJA東京中央会の須藤正敏会長と榎本輝夫専務理事が見えていたので、早稲田ミョウガの圃場に案内した。

須藤会長もミョウガの栽培は初めてご覧になったようだ。





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上の画像をタップする。
先日まで日差しも強かったので、日除けネツトをかけていて、株がしっかりと育っていた。

井之口さんに伺うと、暑さも一段落で、いつまでも日除けネツトをかけておくと、ミョウガの子の出が悪くなるので、週末にはネットを外すという。





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前回当ブログで紹介したのは6月でテレビの取材で、井之口さんの畑の早稲田ミョウガの様子を撮った。

放送は10月と聞いているが、東京ビィデオセンターのディレクターの佐野岳士さんは、番組の最後にはふっくらして、赤身の美しい早稲田ミョウガの子を紹介したいと云っていた。

上の画像をタップする
7月20日に伺ったときは、梅雨の最中で日照不足が、農作物の収穫に影響を与えていた。

日除けネツト用の支柱は立ててあった。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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