2019年08月25日

「払沢の滝 ふるさと夏まつり」で販売された、江戸東京野菜の白岩ウリは60本は完売だった。


檜原村の伝統野菜、白岩(しらや)ウリ栽培に取り組んでいる、鈴木留治郎さんから連絡をもらった。

檜原村では毎年お盆後の最初の土日の13時から21時まで「払沢の滝 ふるさと夏まつり」が、JAあきがわ桧原支店も実行委員会に加わり開催されているが、

今年も8月17日(土)、18日(日)に、檜原村小学校校庭で開催されたが、地元檜原村の内水面漁協が、アユやヤマメの塩焼きを、猟友会では鹿や猪の肉の販売、また檜原紅茶の袋詰めが販売された。

また、友好市町村の、あきる野市や福生市からB級グルメの店や、伊豆七島の利島村は海草等を販売するなど、40店弱が出店して賑やかに開催され、

夜には両日とも、19時半から20発の花火が打ち上げられた。




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そんな中で、鈴木さんは屋号の「ひなたぼっこ」で出店した。

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会場では、白岩ウリの販売を行ったが、試食も行ったことから、試食した方は殆どの方が購入したという。

試食は、ピラーで削った果肉を冷蔵庫で冷やしておいて、ポン酢で食べていただいたが好評だった。
この白岩ウリ、60本(1本200円レシピ付き)販売したが、完売。

60本を一人で栽培したと云うので詳しく聞いてみると、毎年、夏祭りに標準を合わせて、5月に播種して栽培しているそうで、今年は、檜原も長雨等で心配していたようだが、例年になく良くできたとか。、

白岩ウリは、鈴木さんのお骨折りもあって、2017年には江戸東京野菜に登録されている

鈴木さんは、ルバーブのジャムも作っていることは、当ブログで紹介しているが、赤とグリーンの2種(各500円、120g)で、90本。

減塩、天日干しの梅干しは、瓶に漬けて1年寝かせたもので、100gパック(12〜3個入り、200円)を販売した。
1年寝かせたことによって、まろやかな味が好評で、白岩ウリ、ルバーブのジャム同様に、用意したものは完売だったという。






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JAあきがわ檜原支店のブースでは、梨、トマト、トウモロコシ、ジャガイモなどが販売された。
江戸東京野菜コンシェルジュで、あきる野で農業を始めた石川敏之さんが檜原のレストランに野菜を収めていることから、檜原のお祭りに出かけ、鈴木留次郎さんにもお会いしたと話していた。





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昨年までは、JAあきがわの常務理事をされていた宇田俊史さんはジャガイモの宝船のところで、説明をされていたが、賞を受賞したようだ。石川さんは、宇田さんにもお会いしたと話しておられた。

尚、写真は日本農業新聞に記事を書いたJAあきがわの原万里子さんに送ってもらった。

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白岩ウリの記事は、後日、8月27日
日本農業新聞首都圏版に掲載されました。

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「白岩ウリ残したい・周知へ民宿に販売」
上の画像をタップすると拡大。

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受賞者の皆さん、中央の清水さんは、8月29日、
日本農業新聞首都圏版で紹介された。




posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 檜原村とあきる野市の農業
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