2019年09月02日

江戸東京野菜の妻もの「鮎蓼」が花を咲かせた。



5月の連休明けだったか、庭の草むしりをしていたら、笹の葉のような形の小さい4枚の葉を広げた鮎蓼があちこちで生えていた。

2013年の講座で、足立区の妻もの農家の寳谷実さんに、6月だったかアユのシーズンに入る頃、鮎蓼を注文したら、この時期は、根付きしか無いと云って、後継者の徹朗さんが持ってきてくれたことがあった。

その時に、残った一本を鉢植えにして庭の隅に置いていたら、花が咲き、種がこぼれて毎年そのあたりに生えるようになっていた。




1-1.JPG

その苗を一つひとつを、大きな鉢に丁寧に移植しておいたら、
6月18日には、柔らかい葉が伸びたので盆栽として楽しんだ。

上の画像をタツプする。
寳谷さんのお宅ではハウスと露地て鮎蓼を栽培していたが、
刈り込んだようにきれいに栽培されていた。





2-1.JPG

梅雨の時点で、だいぶ伸びたが、梅雨が明けてからは、
すぐに水が枯れて葉が倒れ込んだことも何度かあったが・・・

上の画像をタツプする。
9月1日に花が咲いた。
鮎の塩焼きには、鮎蓼でタデ酢を作るが、タデ酢には辛みはなく
はじめて鮎蓼を手にした方は、
葉をかじってじわっと辛みが口いっぱいに広がり、その辛さに驚く。

posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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