2019年09月15日

「Flavors of Japan - 奥深き日本の食文化を召し上がれ」公開記念イベント2部は、21時から新宿ゴールデン街で開催された。


日本食をテーマとした「Flavors of Japan - 奥深き日本の食文化を召し上がれ」の公開記念イベント1部は、先に当ブログで紹介したが、2部は同日21時から会場を新宿ゴールデン街に移して開催された。

1部は14時半に終了したが、その後は15時から予定されていた学士会館で食品サポート連合「9月度定例セミナー」と懇親会に出てから、会場に向かった。





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会場は、新宿のゴールデン街と聞いていたが40年振りだから、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長と待ち合わせ場所の確認のために携帯を取り出すと、バッテリーが0で、通話不能。

仕方なく、都営新宿線の新宿三丁目で下車して、「内藤トウガラシとカボチャ」の説明板がある花園神社裏手、

最近何かと話題の吉本興行東京本部(旧新宿区立四谷第五小学校跡)の前まで行ってみると、GoogleのTシャツを着たスタッフがちらほら、ここてだ!、間違っていなかった。

「あかるい花園五番街」では瀬川社長とも会うことができた。
江戸東京野菜の講座にも来ていただいた「八雲茶寮」の梅原陣之輔料理長と(株)SIMPLICITY広報の馬場由美子さんともご一緒。

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Googleの指定されたお店は、完全招待制でスタート地点の店で受付をしてから・・・
オンライン展示の店は、「The OPEN BOOK」「BARロベリア」「無名茶屋」「ひしょう」「しの」「クラクラ」「SUZU BAR」「突風」の各店





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受付の隣の店は、満員で店の外に行列ができていたので、少し離れた1番街の「しの」へ、

秋田大館にある陽気な母さんの店代表石垣一子さんがお店に立ち、秋田の代表的食とも言える ”きりたんぼ鍋” と ”燻りがっこ” を提供していた。

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農業で生き抜き、世界に地方食を発信する女性起業家でもあるお母さん、石垣さんの作ってくれた ”きりたんぽ” と ”燻りガッコ” をいただいた。 うまい!!





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次の店は、階段を上って「クラクラ」へ

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「しの」の店の前は、1部で羽黒山参籠所斎館を紹介した伊藤新吉料理長の「無名茶屋」だったが、店は満席で店の前でツーショット。

伊藤料理長には先日、銀座の山形県アンテナショップで羽黒の蕎麦「出羽かおり」をいただいたことなどを話した。


クラクラの当日は、日本酒だけを提供するお店で、京都の「聚楽第」と1部の鏡開きで使われた新潟の「今代司」

店主の外波山文明氏(左下)は以前「はみだし劇場」を主宰していたが、現在は「椿組」を主宰している。
写真右下には、梅原料理長と馬場由美子さん、瀬川社長。

コメディアンのたこ八郎が足繁く通ったことから、銅像が鎮座していて、お神酒が供えられていた。
女将が毎日供えるのだという。

同店では1部のパネルデスカッションの大司麻紀子さんにお会いした。





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3番目のお店は、ゴールデン街の民芸茶房「SUZU BAR」。
店の前で並んでいたら、SKYROCKETの向井雄一社長とクリエイティブプランナーの林田沙織さんにお会いした。

当日は、宮崎高千穂 “かっほ鶏” と ”かっほ酒” の店。かっぽは、竹筒のこととか。

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高千穂町は様々な神話や伝説の舞台となってきた歴史ある場所。

そんな高千穂町の魅力の−つである、神楽料理は高千穂でしか味わう事ができない料理で、今回は特別に「民宿神楽の舘」として ”かっぼ鶏” ”かっぼ酒” を提供した。

帰りが遅くなるので、このお店を最後に、瀬川社長たちとは別れて帰途に就いたが、皆さんはオンライン展示の全店を回ったという。

追録
Googleが仕掛けた美食のゴールデン街を楽しんだ

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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