2019年09月20日

足立区立保木間小学校の4年生が実施している「命をつなぐ千住ネギの栽培授業で定植作業が行われた。


足立区立保木間小学校(巻島正之校長)では6月20日から足立区農業委員会(荒堀安行会長)の協力のもとで命をつなぐ千住ネギの栽培授業を行っているが、

9月11日(水)10:35〜11:25の3時間目に、農業委員さんを始め農業委員会事務局の篠崎農業振興係長が定植授業を行ったと、農業委員会の江橋農業振興係主任から写真を送っていただいた。





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6月20日に蒔いた千住ネギのタネは、8月2日では葉先が枯れたものもあったが、8月29日には、定植できるまでに成長していた。

授業を行うのに先立って、定植する菜園の畝づくりを、同日出席した荒堀会長を始め、田中太郎吉副会長、馬場博文農業委員が行った。
根が張りやすいように柔らかく、根深になるように定植場所を深く作った。

荒堀会長から、定植作業に当たってあいさつの中で定植作業の説明を行った。






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プランターに播種した、千住ネギの苗は、大きく成長していた。
荒堀会長は、プランターからの苗の抜き方を指導。
生徒たちは、親指と人差し指を苗の根に沿って深く突き刺し根をもって引き抜いた。

次に、一人が数本抜き取った千住ネギの苗を、農業委員さんの指導で定植した。

方法は農業委員さんが木の棒を突き刺して穴を開けたところに植えこんでいくというもの。
株間をきっちり決め、深く植えられるようにしたもので、きれいに定植された。
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