2019年10月12日

ミクニレッスンの10月7日は、「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」


東京都市大学付属小学校( 重永睦夫校長 ) で実施しているミクニレッスンは、4年生を対象に毎年一年間を通して実施しているもので、その内の3回を江戸東京・伝統野菜研究会として、お受けしていて、メンバーの宮寺光政さんとで伺った。

今年はリーダー山本先生のもと桐組(宮下裕美先生)と、桜組(小林大将先生)が実施している。

10月7日は、「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」で、11月11日に実施する調理実習のメニューのサラダの材料の野菜を生徒たちが栽培する。

今回も、スタッフとして世田谷のイタリアン ”ジータ” の福田耕二シェフと、由井和也さん(江戸東京・伝統野菜研究会)に手伝っていただいた。

各クラス共に6班に分けられ、プランターを挟んで全員か座ったままでの挨拶で始まった。




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現在、ラクビーワールドカップ2019組織委員会顧問をされている三國シェフはて、「ラクビーワールトカップを応援してる人!! と、ラクビーの話題から入った。

帝国ホテルで修行をしていた19歳の頃、三國シェフは帝国ホテルのラクビー部に席を置いていたラガーマントと、自身の著書に書いている。
ハーイ!! と全員から手が上がった。

ロシア、アイルランド、サモアと撃破して、今度の、スコットランド戦の戦況予想、テレビで見ているから生徒たちは詳しいこと。

ラクビーの話題で、生徒の気持ちをつかんだところで、授業の内容について話し始めた。
「今日は、11月に作るハンバークに添える、サラダを作るための種まきをします!!

上の画像をタップする
ミクニレツスンをプロデュースしている松木直也さん(豆豆社)は、三國さんの発言に合いの手を入れながら進行した。





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前回、東京の野菜の勉強をしましたが、今日は、ハンバーグに付けるサラダ用の野菜を作ります。」
と云って、タネの絵袋を見せて説明した。

上の画像をタップする





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播種するタネの絵袋をタップすると拡大


江戸東京野菜の、小松菜はごせき晩生小松菜と、金町小カブ。
江戸東京野菜とは、と云って、簡単に江戸東京野菜と、一代雑種の違いを紹介。

二十日大根は、金町コカブと同じような丸い形をしているが、カブと大根の違いは、葉の違いで説明。
20日でできることなので、来月11日に間に合う。

サニーレタス、水菜、スイスチャードを説明した。





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続いて、三国シェフから宮寺さんが、紹介された。

上の画像をタップする
宮寺さんから、質問
「種を蒔いて、発芽させるには必要なもの三つ、わかる人!!」
殆んど全員から手が上がった。
1人ひとり指していく。
「水」「空気」までは正解!!
だったが、その途中でも「太陽」とか、「光」等の答えも出た。
「太陽」は間違いではないが半分正解!!
「温度」が出て正解。種を蒔いて土をかけてしまうので光は必要がなく温度が必要で、太陽の熱が必要で半分正解。

宮寺さんは、種の蒔き方として、プランターの周りに生徒たちを集めて、丁寧に説明を行った。

生徒たちにはペットボトルのキャップを持参させていて、キャップの中にタネを配り、種まきをさせた。






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種を蒔いた後、班ごとに全員でプランターをベランダに出して水やり。

上の画像をタップする
授業の後、昼食は両クラスから招かれ、宮寺さんは「桜組」、私と由井さんは「桐組」の生徒と一緒にいただいた。

追伸
この度のミクニレッスンは
都市農地活用支援センターの「農の機能発揮支援アドバイザー
として派遣されたもの

追録
本日、午前中にアクセスカウンターは99万ヒットを記録!!
(アクセスカウンターはブログトップの左下)

大台の100万ヒットも間近かな勢いだ。
皆さんありがとうございます。
posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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