2019年10月24日

江戸城 濠大根は順調に生育し、収穫できるまでになった。


そもそも濠大根の栽培を思い立ったのは、そば通の方達が信念を迎えるにあたり、辛み成分のイソチオシアネートが生きた濠大根をおろして年越蕎麦を食べたいということから始まったものだ。

今年6月末に濠大根のこぼれ種を、国立劇場前の歩道脇の緑地で採取したが、このことは当ブログで紹介している。

種は渡邉和嘉さんに渡してあったが、9月1日に播種してくれたが、栽培している渡邉さんが間引きをするというので、9月24日に間引いた濠大根を、巣鴨の蕎麦屋「栃の木や」の内藤顧問と江戸ソバリエ協会のほしひかる先生に味わっていただいたことは、紹介した。




1-1.JPG

さらに太くなったというので、いただいてきて食べたが、
辛み成分の強さが存在感を示していた。

上の画像をタップする
今度皆さんに味わっていただくのは、
27日(日)の高円寺フェス2019のうおこう寄席で試食をしてもらう。

また、「更科堀井秋の会」の28日(月)、29日(火)には、
メニューには無いが味わっていただくつもりだ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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