2019年11月17日

環境省のコンクールで奥多摩ワサビをテーマにした作品がファイナリストの3組に選ばれた、11月30日に最終審査が行われる。


10月29日に昭和女子大の青木幸子准教授からメールをもらっていた。

昭和女子大と云うと、2014年に食育の関係で講演を依頼されたことがあった、
青木准教授は総合教育センターで教職課程を担当されているという。
昔、NHK教育テレビで放送された視点論点を見てくれていて、江戸東京野菜に昔から注目してくれていたという。

2年前、高校生と一緒に、<食>をテーマにした探究学習をおこなったとき、教員チーム(昭和女子大の青木准教授と緩利誠准教授、高校教師6名)で、江戸東京野菜をテーマにドラマ仕立てのプレゼンを実施し、好評だったというので原稿を見せていただいたが、教育現場での江戸東京野菜の普及活動をしていただいていた。




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左から、緩利准教授、青木准教授、リーダーズアカデミーの吉澤彩さん(学生)

いただいたメールだが、「今年は、昭和女子大学リーダーズアカデミーの学生が、「水」をめぐるプロジェクトをはじめたときに、

文科省と環境省共催のGreen Blue Education Forumというコンクールを知り、「未来に守り、残したい自然や環境(緑・土・水)、創っていきたい未来」のテーマに

奥多摩の渓流で江戸時代から栽培されてきた「江戸東京野菜」の奥多摩ワサビを選んで現地調査、生産者の千島国光さんにも話を聞いて3分間の動画を作成して応募したところ、

上の画像をタツプする

【A】部門:U-25(大短学生・大学院生・専門学校生等25歳まで)で、ファイナリストの3組に選ばれたというので、ご報告に来ていただいたもの。

最終プレゼンは11月30日に経団連で開催されるが、
30日は、先約の鎌倉大根の収穫祭が予定されていて行けないが、皆さんお聞きになってください。

追録

奥多摩ワサビについては、東京都公園協会の「緑と水のひろば」に原稿を書いている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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