2019年12月17日

一般社団法人 全国農協観光協会では「江戸東京野菜を学ぶ」の企画を、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の協力を得て実施している。


一般社団法人 全国農協観光協会では、2017年から「江戸東京野菜を学ぶ」の企画を、江戸東京野菜コンシェルジュ協会を通して実施している。

地方に行くのも結構だが、休日に地元東京の食材を収穫体験をするのも魅力で、以来、好評を得て今年も家族の皆さんが、有楽町線の平和台駅から歩いて5-6分のファーム渡戸にやってきた。





1-1.JPG

(株)農協観光の青木貴晴常務が見えていたが、下山千歳白菜を収穫された。
主催者の全国農協観光協会からは樋口哲二事業部長が来られていた。

上の画像をタップする

「江戸東京野菜を学ぶ」をテーマにした企画なので、挨拶の中で「江戸東京野菜とは・・・」江戸東京野菜と、交配種の違いについて紹介した。




2-1.JPG

ファーム渡戸の渡戸秀行園主から、収穫の仕方について説明があった。
収穫方式は、午前中に行った「山分け」方式。

収穫したものは、コンシェルジュ協会の担当に渡してもらうと、均等に分けられる。

収穫したものが、自分のものではなく、収穫を学んでいただくというもの。

上の画像をタップすると全国農協観光協会にリンク





2-2-1.JPG

人参の収穫は、馬込三寸ニンジンと滝野川大長ニンジン
収穫の仕方は、渡戸さんが指導

上の画像をタップすると全国農協観光協会にリンク






3-1.JPG

今回の、収穫は、2種類のニンジンの他、下山千歳白菜、しんとり菜、伝統小松菜、そして練馬大根の6種類

上の画像をタップすると全国農協観光協会にリンク

収穫でひと汗かいた後は、コンシェルジュ協会の上原恭子理事の「すずしろ汁」が提供された。
松嶋あおい理事、コンシェルジュの木村えり子さん、若林牧子さん、増田純代さんが午後まで残ってお手伝いをいただいた。





5-1-1.JPG

上の画像をタップすると農協観光協会にリンクする。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック