2019年12月19日

浅草葱膳の田中社長が地元の千住小学校での千住ネギの栽培指導をしたと写真を送ってくれた。


浅草葱膳の田中庸浩社長には、先日足立区の内田宏之さんの畑で開催された、飲食店事業者、市場間係者向けのイベントで千住ネギの説明をしていただいたが、今回は食育の取り組みを紹介する

田中社長が地元の千束小学校や蔵前小学校で、千住葱の栽培指導をしていることは、当ブログで紹介している




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先日、台東区立千束小学校(瀧島和則校長)の2年生が、9時35分(2限目)から草むしりと土寄せを行ったと写真を送っていただいた。

同校で収穫した千住葱の一部を、葱膳の江戸千住ネギに加えで、毎年浅草神社に奉納している。






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田中社長は、蔵前公園で栽培する、台東区立蔵前小学校(針谷玲子校長)の写真も送ってくれた。

蔵前小学校には、河部節代栄養教諭がいて、西谷真人先生が栽培管理をされているそうで、西谷先生のインパクトは「げんじいさん」の愛称で生徒たちから呼ばれている。

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これまで江戸東京野菜は、歴史文化の関連のお話をするので、4年生、5年生を対象に授業を行ってきたが、同校は2年生が対象、少し難しいのではと思ったが、河部栄養教諭は「道徳」に関連させて教えていると聞く。

1年生の道徳「げんじいさんのせんじゅねぎ」(文渓堂、東京都版)を学び、1年生で種を蒔き、2年生になると菜園に定植するという。

そこで、「げんじいさん」こと、西谷先生が栽培指導をしている。





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台東区立浅草小学校(大石京子校長)にも、千住ネギの苗を提供していて、船田主事か栽培管理をされている。

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同校では、まだ授業に取り入れていないようだが、蔵前小学校の事例や、江東区立第五砂町小学校や、足立区立の小学校の事例もあるので、参考にして取り組んでいただきたいものだ。
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