2020年01月02日

江戸東京野菜の栽培農家、宮寺光政さんのもとに東京都GAPの認証証書が届いた。


東京都では、農林水産省の「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」に完全準拠した東京都GAPを実施していて、
当ブログでも、紹介し推進していた。

昨年暮れに、江戸東京野菜の栽培農家、宮寺光政さんのもとに認証証書が届いた。




1-1.JPG

上の画像をタップする
宮寺さんの認証証書には、栽培する品種が限定的に掲載されていて
生産の主力のトマト、ミニトマトの他、ダイコン、カブ、コマツナ、
ホウレンソウ、三河島菜、ナス、キュウリとなっている。

小平市の岸野昌さんのもとにも
東京都GAPの認証証書が届いたと伺っている。






2-1.JPG

今栽培されている、畑をのぞいたら、
三河島菜と、亀戸大根が育っていた。
流通を担っている果菜里屋の高橋芳江専務が、
亀戸大根と三河島菜を探していたので、紹介したが、

12月の中旬には栽培をお願いしていた「江戸城 濠大根」を
江戸東京野菜コンシェルジュの増田純代さんが
草木染に使いたいと買い上げたと聞いている。

濠大根も、商品化に向けて動き出している。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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