東京都では、農林水産省の「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」に完全準拠した東京都GAPを実施していて、
当ブログでも、紹介し推進していた。
昨年暮れに、江戸東京野菜の栽培農家、宮寺光政さんのもとに認証証書が届いた。
宮寺さんの認証証書には、栽培する品種が限定的に掲載されていて
生産の主力のトマト、ミニトマトの他、ダイコン、カブ、コマツナ、
ホウレンソウ、三河島菜、ナス、キュウリとなっている。
小平市の岸野昌さんのもとにも
東京都GAPの認証証書が届いたと伺っている。
三河島菜と、亀戸大根が育っていた。
流通を担っている果菜里屋の高橋芳江専務が、
亀戸大根と三河島菜を探していたので、紹介したが、
12月の中旬には栽培をお願いしていた「江戸城 濠大根」を
江戸東京野菜コンシェルジュの増田純代さんが
草木染に使いたいと買い上げたと聞いている。
濠大根も、商品化に向けて動き出している。






