2020年01月13日

2020全国伝統野菜サミット in 秋田湯沢 〜発酵文化を彩る伝統野菜〜 令和2年2月20日(木)、21日(金) 湯沢グランドホテルほか


昨年の7月に、「生き物文化誌学会」に、江戸東京野菜の取り組みを紹介しないかと、山形大学の江頭宏昌教授からメールをいただいたが、

それより前の6月初めに、やはり江頭教授からメールをいただいていた。
来年の2月20日、21日に秋田県湯沢市で全国伝統野菜サミットが企画されておりまして、パネリストとしてご参加いただくことができないかというご相談です。」嬉しい。

主催は秋田県、秋田県立大学、あきた郷土作物研究会などからなる実行委員会です。
 私は、パネルディスカッションのコーディネータを務める予定です。
江戸東京伝統野菜の現状や未来につながる事例やお話しをいただけたら、ありがたく思います。
」願ってもないことだ。

2月のこの時期は三関セリという在来のセリが美味しい時期で、21日はセリや酒蔵を訪ねます。ご検討いただければ幸いです。」とあった。

伺います! と即答していた。
江頭先生ありがとうございました。



1-1.JPG

セリが美味しいそうです。

上の画像をタツプ、皆さん三関セリを食べに行きませんか

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック