2020年01月06日

昭和女子大学「わさびアンバサダーチーム」がコンクール最優秀賞を受賞


昭和女子大のリーダーズアカデミーの学生が、文科省と環境省共催のGreen Blue Education Forumというコンクールの「未来に守り、残したい自然や環境(緑・土・水)、創っていきたい未来」に応募したら、

U25(25歳まで)部門で、京都大学、創価大学と並んで、ファイナリストの3組に選ばれたというので、お話を伺ったが、

最終プレゼンが11月30日に行われ、最優秀賞に選ばれていた。

結果はどうなったかという、当ブログリーダーからのお尋ねがあったが、当ブログは写真を掲載して紹介しているので、緩利誠准教授に頼んで写真を送っていただいた。





1-1.JPG

上の画像をタップする
昭和女子大のホームページで、紹介されていた。

審査は最後までもつれた結果、
「人の心をゆさぶる物語があった」「ストーリーにひきこまれた」
「人々の思いが、ダイレクトに伝わってきた」として、
ワサビチームが最優秀に選ばれました。
とあった。






2-1-1.JPG

JR青梅線の鳩ノ巣駅に近い千島国光さんのワサビの棚田には、
英国王立園芸協会主催の植物画展でグランプリを受賞した
群馬直美さんを案内した
し、

三國清三シェフのジャポニゼの撮影にも使われた

昭和女子大の皆さんも当ブログを見て出かけたようだ。

上の画像をタップする
台風19号の被害は想像以上で、こつこつと石を積み上げて作った、
千島さんの落胆はいかばかりか、私ですら暗澹とした気分になった。






3-1.JPG

30日は、鎌倉大根未来研究クラブの収穫祭で、
報告する役割を担っていたので、最終プレゼンには伺えず、
プレゼンを聞きたかった。

上の画面をタツプすると、送ってもらったパワーポイント
ストーリーも良く、最優秀に選ばれたことが、理解できる。

受賞、おめでとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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