2020年01月11日

江戸千住ネギは、台風19号にもあっていたが葉先まで柔らかくできていた。


新年のあいさつを兼ねて、江戸東京野菜の生育具合を見せてもらいに、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺った。

井之口さんは、江戸東京野菜では千住ネギの江戸千住、伝統小松菜のごせき晩生、早稲田ミョウガのミョウガの子とミョウガタケ、三つ葉を栽培しているので、状況を聞いてくる人も多い。

昨年暮れに浅草葱膳から届いた、年越しそばセットには、井之口さんの千住ネギと、江戸辛み大根が入っていたから、改めてネギ畑を見せていただいた。





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昨年、土寄せ機を購入したから、栽培面積が広がり
太くて、葉先まできれいな江戸千住ができた。

上の画像をタップする
深く土寄せをしていた。






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霜が何度も降りたことから、三つ葉が枯れていた。
ここから春先に向かって、作り上げていく。
完全に葉が枯れたところで、土をかけ、新葉が出てきたところで
土寄せをするという。

上の画像をタップする
まだ栽培途中だという。





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伝統小松菜のごせき晩生は、昔も作っていたと井之口さん

上の画像をタップする
12月初めのハウスの左側がごせき晩生小松菜で
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