2020年01月30日

江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんがあきる野にある、石川さんの圃場を訪ねた。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会5期の石川敏之さんから今度、コンシェルジュの皆さんが「ゆっくり農緑」を訪ねてくれるから、来ないかとの電話をもらった。

せっかく皆さんがあきる野まで来てくれるならと、石川さんは、畑の近くにキッコ―ゴ醤油の近藤醸造と、石川さんが納品している、檜原村のレストラン「ヴィッラ・デルピーノ」まで案内するという。

3月刊行予定の新書の校正に入っていたので、檜原村までは行けないが、

キッコ―ゴ醤油はまだ伺っていないので、時間を割いて石川さんの畑に伺った。




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畑に来ていたのは、江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんで

上原恭子さん(1期)、松嶋あおいさん(2期)、増田純代さん(4期)
若林牧子さん(6期)、木村えり子さん(2期)、小柳知子さん(5期)
高橋芳江さん(1期)と、

檜原村のレストランの松村哲朗シェフの知人森谷美知子さんも、
レストランで使っている石川さんの野菜が
どんな所で栽培されているのか、畑を見に来られていた。

この集まり、いつぞやのコンシェルジュの女子会で、
「石川さんの畑に行ったことがない!」と云うことになって、
決まったという。

上の画像をタップする
石川さんの圃場には昨年伺っているが、
草がぼうぼうかと思ってきたが、よく管理されていた。
安全安心の無農薬の自然栽培で、草の除去が大変なようだ







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八丈オクラの枯れ木が残っていた。

上の画像をタップする
伝統小松菜のごせき晩生が目を出していた。
イタリアンパセリや、黒キャベツのカーボロネロを、
出荷しているとか。







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お醤油と云うと、
キッコ―マン、ヤマサ醤油、ヒゲタ醤油等、
大手の醤油は知っているが、
押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんが、
東京の食材にこだわっている中で、
「キッコ―ゴ醤油」を使っていることからその味は馴染になった。

かつては、立川駅近くには、友人の実家・村野醸造があったが、
今は駐車場になっている。
また、JA西東京の野崎啓太郎組合長の先代は醤油醸造をしていた。

近藤醸造は明治41年(1908)に近藤五郎兵衛が創業したという。

上の画像をタップする
3代目の近藤寛社長に工場内を案内してもらった。
麺つゆも作っているとかで、砂糖は種子島の甘藷分蜜糖、
大豆と小麦は北海道産、






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商品販売のお店には、各種お醤油と天然醸造酢が並んでいた。

上の画像をタップする
お醤油のジェラードは、醤油の塩分を抜いた、味わいがあった。


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上の画像をタップする
近藤社長にはいろいろと説明頂いた。

追伸
皆さんはこの後、地元の沖倉製材所の見学、


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上の画像をタツプする
檜原まで、足を延ばしてのレストラン「ヴィッラ・デルピーノ」で、
石川さんの、ルッコラとカーボロネロを使った食事を楽しみ、

最後は五日市に戻って、「喜正」の野崎酒造を見学したという。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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