2020年02月09日

2月9日14時からの、高円寺「うおこう寄席用」に江戸東京野菜を納品した。


2月7日から16日までの、第10回 高円寺演芸まつりは開催されていることは当ブログで紹介しているが、
うおこう寄席が9日の14時から、JR高円寺駅北口を出て2-3分の、居酒屋「うおこう」で開催される。

出演は、江戸東京野菜講談の真打田辺一乃師匠で、演目は亀戸大根の「ジョン万次郎と亀戸大根」の一席が語られる。

毎回、演芸が終わると、懇親会か開催され、江戸東京野菜が料理されて食べられるが、今回は
練馬大根、亀戸大根、東京ウド、品川ガブ、千住ネギ、伝統小松菜、金町コカブで、江戸城濠大根もありますと、紹介していた。

8日は、自宅から車で、生産者のところを回って、野菜を買い求めて、うおこうに納品してきた。





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まず、立川市幸町の清水丈雄さんのお宅へ、亀戸大根と金町コカブをいただきに伺った。
いただいたものは、玉川上水沿いの畑で、トンネル栽培をしている。

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ハウスでも亀戸大根を栽培していたが、収穫は3月上旬頃のようだ。

写真左上は、滝野川大長ニンジン、写真右上は馬込三寸ニンジンが栽培されていたが、天候のせいなのか生育か遅れていてまだ出荷できる状況ではないという。

4月になると抽苔が始まる恐れがある事から、採種用にするしかないかもしれない。





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立川市幸町から、東久留米市小山の横山和子さんのもとに車を走らせた。

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今あるのは品川カブと、千住ネギだと云うので、用意してもらっていた。

千住ネギについては、先日浅草葱膳の田中庸浩社長が栽培の様子を見に来てくれたと云っていたが
横山さんは今年栽培してみて、葉も柔らかく太いのが収穫できたと、喜んでいた。





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東久留米から、次は南へ、練馬区立野町の井口良男さんのお宅へ東京ウドを・・・

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井口さんのお宅では、主にキャベツ生産とウド栽培で、それ以外にも学校給食用にいろいろと栽培している。
屋敷の北側の畑では、ウドは枯れて芽株は休眠している状態で、収穫を待っていた。





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練馬区立野町からは、練馬区大泉町の村田農園へ
村田農園では、江戸東京・伝統野菜研究会副代表の渡邉和嘉さんが江戸城濠大根を栽培しているので、皆さんに知ってもらおうと収穫をしもらった。

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練馬大根を抜く要領を知っている渡辺さんがギブアップした。
スコップで掘って抜けたが、大根の根を切り落としていた。

村田さんのお宅では、練馬大根の沢庵をいただいたので、これも皆さんに食べていただく予定た。




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渡邉さんに練馬大根がまだ畑に残している生産者を探してもらったら、練馬区土支田の五十嵐透さんの畑に採り残しがあるというので、一本抜いてもらった。

五十嵐さんは、練馬区から依頼されて、練馬大根の種採りをしている一人だ。

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立派な大根なので、2月17日、18日に開催される更科堀井の冬の会でも使っていただくことになった。





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最後は、練馬区高野台の井之口喜實夫さんお宅へ、伝統小松菜と千住ネギをいただきに。

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玄関には、梅の花が生けてあった。
早稲田ミョウガタケの様子を見せていただいたが、再来週ぐらいから収穫できるだろうとのこと。

井之口さんのお宅から、うおこうに納品だが、環七通りを下り高円寺に向かうが、商店街が狭いので、今回も早稲田通りの城南信用金庫のあたりまで、ご主人に取りに来ていただいた。

9日(日)14時開催のうおこう寄席と懇親会、まだ若干席も空いています。
お出かけください。
posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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