「江戸東京野菜の物語」を刊行した。
編集でお骨折りをいただいた平凡社の福田祐介さんと、監修をしている絵本塾出版のシリーズで、「やさい応援団」を執筆している八田尚子先生もお誘いして、オテルドウミクニで会食をした。
三國シェフからは、5月に開催予定の国際食文化交流会で江戸東京野菜を紹介するよう依頼されていることもあり、詳細を伺う必要もあり、四谷に伺った。
地産地消を推進しているミクニシェフは、東京の食材をふんだんに使ったお料理を、ミクニマルノウチを手始めに提供されていたが、
旬の食材はオテルドウミクニでも使われている。東京の農家も使っていただいていることを誇りに思っている。
メニューは毎日刺激的に変わります。」とある。
上の画像をタップすると本日の特別メニュー
2020年3月18日水曜日
八王子産スナップエンドウ グリンピースと小平産ラディッシュ合え、
ウズラの卵ポシェと芽ネギ、
ベビーリーフサラダと東京クレソン添え、醤油ヴィネガー風味
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メニューに無い料理があいさつ代わりに出てきた。
「東京うどとゆずのタルトレット」手でつまんで食べてください・・・
鹿児島産才巻えびフリカッセのアメリケーヌ風味、塩の泡、
練馬産菜花のビュレと和からし和え
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「江戸東京野菜の物語」の話題になったが
江戸東京野菜は、多くの方々がこれまでのキャリァを生かして、
復活普及に取り組んでいただいた。
代表的な方々40数人をフルネームで紹介している。
皆さん自分の本のように、お友達に勧めてくれている。
ありがたいですネ。
色々山菜
(八王子産フキノトウ・三鷹産タラの芽・わらび・コゴミ・
行者ニンニク・ひろっこ・島ラッキョウ)と
ヌイユのグラチネ添え、カレーの香り
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色々山菜には、フキノトウ・タラの芽など、春の芽生えがいっぱい
サミットin秋田湯沢で食べた、「ひろっこ」も入っていた。
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八田先生から、次回の「やさいの応援団」は ”まるごときゅうり”
と聞いていて、監修を依頼されている。
既に10冊を配本、毎回「監修者の一言」があるが、何にしようか
江戸東京野菜には馬込半白キュウリや、檜原村の白岩うりがあるが、
キュウリの話題は豊富だ。
五種の江戸東京野菜
(うど・練馬大根・馬込三寸人参・のらぼう菜・滝野川牛芳)添え、
ソースペリグー
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五種の江戸東京野菜は、
左上はウドの葉先、下中は滝野川ゴボウ、右下馬込三寸ニンジン、
お肉の向こうにはのらぼう菜と、細かな手仕事がうかがえる。
フランス語で「犬の鼻」を意味するトリュフ(truffe)、
箱にはトリュフを探す犬の絵が描かれていた。
東京蜂蜜とメープルヴィネガー風味
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ブラジル産トンカ豆のブランマンジェと桜のジュレ、
練馬産イチゴとソルベ、飴のスフレ添え、そのイチゴのソース
福田さんに、新たに提案したのが、日本遺産の話、
東京23区に伝わる農業関連遺産を通して、江戸東京野菜を紹介する
江戸近郊の農業遺産と江戸東京野菜の産地周辺をめぐる案内本など、
「面白い!」と、福田さん。
セロリの葉のパウダー添え
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マリー・アントワネットティーと
プティガトー、左から
(東京金胡麻のギモーブ、東京林檎のタタン、東京ミントのマカロン)
追伸
三國シェフが代表理事をされている一般社団法人 国際食文化交流会は、5月末にラーエミクニで総会が開催される予定だが、
その時に、江戸東京野菜の話するように依頼されている。
これまでも皆さんの情報交換会には、何度も伺っている。
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マンスール・キッチン・ミクニBENTO
三國シェフにシェアするカードをいただいた。






