2020年04月07日

砂村ネギ(江戸東京野菜)を栽培する宮寺さんが、ネギ坊主をもいでくれた。


新型コロナの影響は、生産者のところまで影響が出ている。
安部首相が3月2日から春休みまで臨時休校の要請を表明したことに伴い、学校給食が中止になったことで、予定していた農産物はフードロスにならないようにとの対応が各地で行われた。

不要不急の外出を自粛することからレストラン等飲食店のお客の減少も、農産物購入の減少となっている。 

しかし、スーパーや農産物の直売所などは、個人客が多く、毎日の食料として必要なことから、一定量は売れているようだ。

先日、小平の宮寺光政さんが、のらぼう菜の収穫に忙しいと聞いていたので、様子を聞きに立ち寄った。

宮寺さんは、地元JAの小平ファーマーズ・マーケットに納め、豊洲の東京シティー青果は、集荷しに来てくれるという。





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立ち話をしていたが、宮寺さんは、思いついたように、
被っていた帽子をとって、ネギ坊主をもいでくれた。

上の画像をタップする
宮寺さんは砂村ネギを栽培していて、
ネギ坊主は殆どが甘皮をかぶっていた。

何年か前にもこの時期、頂いたことがある。






2-1.JPG

砂村ネギのネギ坊主はさっと茹でた。

上の画像をタップする
ウイスキーの水割りのつまみとして
茹でたことで、辛みはなくなり、あま酢でいただいたが、
サクサクした食感が美味しい。

宮寺さんは、ネギ坊主を3袋ほど採れたので、
レシピを書いてJAの直売所で販売したと云いう。

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