2020年04月17日

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、濃厚接触を避けるため、早稲田ミョウガタケが送られてきた。


新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、濃厚接触を避けるようにマスクをかけた小池知事が呼びかけている。

そんな中で、練馬の井之口喜實夫さんから、早稲田ミョウガタケが送られてきた。
電話で、お礼を申し上げたが、赤い良い色が付いたから、食べてもらおうと送ってくれたと云う。
ありがたいことだ。




1-1-1.JPG

今年、早稲田ミョウガタケは1月に見せていただいた後、
しばらく井之口さんにはご無沙汰していたが、
ふたつのムロでの収穫が終わり、3月27日に最初のムロで、
再び栽培が始まっていたのを、紹介している。

ミョウガタケの栽培経過は、休眠した根茎を掘り起こし、
落ち葉を敷き詰めたムロなどを紹介している。

上の画像をタップする
太陽光が入らないように、遮光したムロで栽培するだけでは、
良質のミョウガタケはできない。

「時々」、時々とは生産者の技術になる部分ですが、
写真を撮らせていただくために、開けて見せていただくのも
「時々の一部です」

これによって、茎に赤い色が鮮明に出てきます。
日に当てすぎると、葉が黄色からグリーンになっていきます。

頂いた早稲田ミョウガタケは、
茎も太く、赤い色も良くついていました。

井之口さんご馳走様でした。
甘酢漬けにしていただきます。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック