2020年05月03日

千代田区外神田の新村さんの屋上菜園に、季節外れの亀戸大根に本葉が生えた。


先日、千代田区外神田の屋上菜園で、
江戸東京野菜などの栽培をしている新村ルリ子さんが、
寺島ナスを購入したことは紹介したが、
畑の様子を撮った(4月8日)写真を送っていただいていた。

昨年の1月には、立派な亀戸大根を収穫していたが、
昨年の晩秋には種を蒔かなかったのだろうか






1-1.jpg

この畑のルールは、借りられるのが4月から1月で、
1月中に、畑の作物はすべて収穫して、畑を返し、
3月に申し込み受付がある。

継続して借りたい方は、同じ畑を優先的に借りられるようだ。

上の画像をタップする
今年も、4月には昨年と同じ畑を借りることができたようだ。
水道のある流しに近い場所だ。

蒔いた種は、サラダにすると美味しい、ヒユナ、グリーンロメイン、
レッドロメイン、グリーンオーク、レッドオーク等の
葉物を植えているが

一方の畦には季節外れの江戸東京野菜「亀戸大根」のラベルがあった。






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29日(水) 、寺島ナスを6鉢購入して屋上菜園へ
播種した畦には、農ビのトンネルがかけられていた。

上の画像をタップする
トンネルの中には、亀戸大根が本葉を伸ばしていた。

5月1日は八十八夜だが、昔から「八十八夜の別れ霜」と、
東京では云われていて、八十八夜以降は霜が降りないので、
小学校などでの野菜の定植は、5月の連休明けを勧めている。
寺島ナスの植え頃です。

新村さんは、亀戸大根を収穫できるか心配していた。

亀戸大根の播種は、早くても9月の中下旬からで、
4月に種を蒔くと6月末には抽苔して綺麗な花が咲くでしょう。


追伸


3-1.JPG

新村さんから、2020年1月19日撮影の写真が送られてきた。
「昨年晩秋に種蒔きした亀戸大根と後関晩生小松菜も、豊作でした!」

上の画像をタップする
新村さん失礼しました、確かに立派な亀戸大根です。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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