2020年05月02日

伝統野菜・・・・暮らしや歴史も忘れられていく・・・この現状に立ち上がったのが著者だ。


畑の消滅とともに、伝統野菜も、作る人・食べる人の暮らしや
歴史も忘れられていく・・・この現状に立ち上がったのが著者だ。
(カッコいい!!)


以後、野菜と文化を守るため、生産者や地域の人々、
学校やメディア、自治体、NPOと協力しながら、伝統野菜の復活と
地域の活性化に奮闘し続けている。本書はその記録だ。
とある。



fujiチャ.JPG

上の画像をタップする
夕刊フジの読者が、読んでみたくなるようなフレーズで
内容は、まさにその通り、良く読んでいただいた。感謝!!



追伸

2-1-0.JPG

先日、友人から日経新聞に掲載されたのを見たよ! と
メールをいただいた。
平凡社の福田さんが、新聞各社に紹介依頼をしていたようで、
日経紙がいつ掲載になるか、聞いていなかったが、
25日の新書・文庫のコーナーだった。



asahi.JPG

5月2日の朝日新聞にライターの菅聖子さんが、
伝統野菜でまちおこしを評価して、読書頁のビジネスに
〜地域の味復活させて 小さな経済潤す〜と500字も書いてくれた。
菅さんありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
この記事へのコメント
平凡新書の「物語」拝読いたしました。
「のらぼう菜」は初めて知りました。いつか子生神社の碑を見に行きたいものdす。大竹先生には江戸野菜を召し上がり長生きをしていただきたいものです。
Posted by 杉井籟士 at 2020年05月03日 14:22
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