2020年05月06日

江戸城 濠大根の花が咲き、ミツバチのおかげでたくさんの莢が実った。


江戸城 濠大根の花が、
練馬区大泉の畑で満開だと、4月初めに紹介したが
あれから1ヵ月、花は咲き続けこんもりとした小山になっていて、

生産者の渡邉和嘉さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が飼育している、
ミツバチがせっせと蜜を集め受粉を手伝っているから、
莢が美味しいと、前回は紹介したか、莢の中の種も固まりつつある。





1-1.JPG

この江戸城 濠大根は、昨年の9月に播種したものだが、

上の画像をタップする。






2-1.JPG

上の画像をタップする
渡邉さんは、濠大根から10bぐらいのハウスの脇に、
西洋ミツバチを飼っている。







3-1.JPG

重くなった莢をびっしりつけた濠大根。
莢は、道路にまで倒れ込んでいる。

上の画像をタップする
江戸城濠大根の莢は、1粒から5粒が普通だが、
中には7粒も入った莢もある。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 江戸城 濠大根
この記事へのコメント
わー凄いですね。うちのベランダの濠大根は、鎌倉大根と交配させないために場所を移動させてから枯れかかりっており、ハラハラしております。一粒でも採取出来たらと。
Posted by 松井 つるみ at 2020年05月09日 12:38
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