2020年05月09日

採種用の鎌倉大根がたくさんの花を付けた写真をLINEにアップされていた。


鎌倉大根が、由比ガ浜の自生地で、満開だったと、
鎌倉だいこん未来研究クラブの花村勝男名誉会長が写真を撮って
送ってくれたので紹介した。

その後、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための自粛要請の中で、
4月19日(日)は観光地の由比ガ浜から七里ガ浜の
海岸道路が渋滞していたことをテレビが報じていた。

稲瀬川付近では、渋滞の中で鎌倉大根の花が、
イライラを癒してくれたのではないだろうか。





1-1.JPG

町田隆彦会長が、山森金雄さんの畑の様子をLINEに掲載した。
圃場では、昨年同クラブの会員が栽培したもので、
その中から採種のために、残した鎌倉大根が花を咲かせていたもの。

上の画像をタップする
莢の付き具合は分からないが、江戸城濠大根と同じ状況なのだろうか。






2-1.JPG

高円寺「うおこう」の女将松井つるみさんがLINEに添付したものだが、
店は閉めていて、世田谷の自宅で鎌倉大根の栽培を楽しんでいる。

上の画像をタップする
3年も前から、毎年種を採り、翌年蒔いているようだ。
鎌倉大根は、花の重みや、莢の重みで横に広がるが、
松井さんはベランダの狭いスペースだけに、
紐で縛って上に伸びるようにしている。

お料理は、鎌倉大根を熊沢酒造(茅ヶ崎)の濁酒と塩で漬けたそうで
、浅漬けだから葉も花も綺麗に漬かった。

莢も柔らかく、辛みも楽しめたようだ。
大根は、抽苔したことで芯の部分にリングが出て、
固いのではないだろうか。

玉子には味噌を載せ、苺との色合いがきれいだ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 伝説の鎌倉大根
この記事へのコメント
大根の部分は塩で揉んでからつけたので、沢庵ぐらいの硬さで辛みの中に酒粕と濁酒の旨味の甘さが出ています。今どのくらいまでの日数で葉っぱや花の色が褪せるか、辛味大根と比較しています。
Posted by 松井 つるみ at 2020年05月09日 13:50
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