2020年05月11日

江戸東京野菜の「東京ウド」を持った写真が、10日の読売新聞に掲載された。


1カ月前、昭島まで訪ねて来られた、
読売新聞文化部の松本由佳主任の事は紹介した。

松本さんは、昔、須崎雅義さんの東京ウドを取材したことがある
というので、農業については理解があるから、色々質問された。



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5月10日(日)の読売新聞朝刊の文化面の「本 よみうり堂」の
著者来店コーナーで松本由佳記者が、「旬のえどの粋を味わう」
として、740字ものスペースを取っていただいた。

上の画像をタップする
東京ウドの話で始まって、江戸東京野菜の復活の取り組み、
厳しい都市農業の現状、
多くの方々の支援で50まで復活した、一つひとつに物語がある。

文化財として日本遺産への登録を目指していることも書いてくれた。
松本主任、ありがとうございました。



追録

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農業共済新聞の高橋英樹記者が江戸東京野菜の内藤トウガラシの栽培を始めたことを紹介した。

上の画像をタップする
高橋記者から、「自著を語る」(340字)で紹介するからと
電話をいただいていたので、原稿を送っていたもの。


このように新聞各社が掲載してくれた。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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