2020年05月21日

上原恭子さんが講座用の料理写真を撮るために川口エンドウを収穫してきたと写真を送ってくれた。


八王子の江戸東京野菜「川口エンドウ」の収穫が始まったことは
報告した。

先日、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事は、
講座などで使うお料理の写真を撮るために、
川口エンドウを収穫してきたと写真を送ってくれた。

新型コロナの感染を避けて、車で福島秀史理事の圃場に向かい、
多めに収穫してきたという。




1-1-1.JPG

上の画像をタップする
*川口エンドウのスタッフドバゲット

20cm位の長さに切ったバゲットの両側からに中身をくり抜き、
茹でた川口エンドウと室温にしたクリームチーズに
明太子を混ぜて詰めてから、冷蔵庫で冷やしてカットしました。






2-1.JPG

*川口エンドウの中太巻き

上の画像をタツプする
*川口エンドウの中太巻き
薄焼き卵で茹でた川口エンドウと生ハムを巻いてから
中太巻きにしてあります。

*川口エンドウポテトサラダ
川口エンドウ・皮ごと茹でてつぶしたジャガイモ・新玉ネギ・
ツナをマヨネーズ・サワークリームなどでサラダにしました。


どれも川口エンドウのパリパリした食感が美味しそうです。

追録

3-1.JPG

江戸東京野菜の物語」(平凡社新書)の中で
"江戸東京野菜の魅力の魅力を語る"として 地元東京における
伝統野菜の味を伝えたいと料理を作っているという。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種
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