2020年05月27日

毎年滝野川ゴボウを栽培する小平市の岸野昌さんの圃場に立ち寄ったが、順調な生育を見せていた。


小平市で、滝野川ゴボウを栽培している岸野昌さんの畑に立ち寄った。

岸野さんの畑は、広いので、一人でやり切れないと云ってましたが、
現在は給食用の野菜栽培をしているが、この時期は端境期のようだ。





1-1.JPG

岸野さんとは、濃厚接触にならないように垣根越しに、
畑を見せてくださいと云って、写真を撮らしてもらった。

上の画像をタップする
東京都GAPを取っていた。
昨年滝野川ゴボウを栽培していたところには、ネギが巻かれていた。






2-1.JPG

滝野川ゴボウがネットで覆われていた。

上の画像をタップする
これまでの経験で、風で葉が痛めつけられるとかで、
風対策としてネットをかけているという。





3-1.JPG

昨年もこの季節に紹介しているが、

都立園芸高校出身の大原賢士さんが、農業がしたいと、
近くに転居してきたというが、まだ大原さんにはお会いしていない。

上の画像をタップする
岸野さんは、給食用に、トウモロコシや、ジャガイモも作っている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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