2020年05月28日

練馬区立光が丘秋の陽小学校の2年生が栽培する雑司ヶ谷ナスの定植ができた。


練馬区立光が丘秋の陽小学校(関根幸男校長)の2年生が、
毎年栽培する雑司ヶ谷ナスの準備をしなければ、
授業再開になった時に間に合わないのではないかと、
佐藤綾子栄養教諭に電話をしたところ、

5月12日(火)にJA東京あおばから苗はいただいております
とのことで安心した。




1-1.JPG

毎年、児童代表にナス苗の贈呈をセレモニーとして実施しているが、
今年は新型コロナウイルスの感染拡大から臨時休校中、

特に学校からの要請がなかったようだが、JA東京あおばでは
江戸東京野菜担当の伊藤信和さんが、持って行ってくれたようだ。

児童に代わって担任の牧野先生と福田先生先生に贈呈。
佐藤栄養教諭が撮っておいてくれた。

上の画像をタップする
両教諭による定植作業。






2-1.JPG

定植にあたって佐藤栄養教諭と担任教諭が、
毎年栽培している菜園の草むしりなど整備をしたそうですが、
昨年の種から芽がでていたという。

上の画像をタップする
話をよく聞くと、昨年はたくさんのナスが成ったようで、
最後には腐って落ちたものもあったようで、
その中の種から発芽したようだという。
こんなこともあるんだと思った。

授業は臨時休校が終わり6月からになるが、準備は万端のようだ。
良かった。

追伸
同校のホームページ学校日記 5月12日にも掲載された。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック