2020年05月31日

緊急事態宣言が解除されたところで、観光人材の育成について、江戸東京野菜サイドからのアドバイスを求められた。


緊急事態宣言が解除されたところで、先日、昼頃に岩本町まで行く都合があったので、秋葉原駅前にある、一般社団法人全国農協観光協会にお邪魔した。

同協会事業部の前場大樹グループ長代理から、観光人材の育成について、江戸東京野菜サイドからのアドバイスを求められていたもの。

中国の武漢で発生した新型コロナウイルスの情報は、今年1月になると目立ち始め、中下旬にはクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の情報から、国内での感染拡大の不安が広がると、3密を恐れてイベント開催などは中止、居住都府県域から離れての観光の自粛などが広がり、緊急事態宣言がされていた。




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清水清男専務理事(右)と前場大樹さん(左)

このような状況下、当ブログでも紹介した、水月ホテル鴎外荘のように、観光事業への影響は大きく、このような時期だからこそと、鎮静後の対策についての意見交換をさせていただいた。

当ブログでは、東京23区の農業歴史遺産と江戸東京野菜で地域めぐりができないかを調べている。
これらについても、前場さんと詰めていきたいと考えている。

前場さんとは、2012年の頃から一緒に仕事をしていて、早くから江戸東京野菜をはじめ、東京の農業についても紹介をしている。

同協会とは、最近、消費者を募集して、各種の江戸東京野菜を収穫する企画でも協力している。






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同協会では、日本農業検定の事務局を担っていて、この検定では「農業全般」「環境」「食」「栽培」の4つの分野に分けて、農の基礎的な知識を段階的、かつ継続的に習得できるようになっていて、

2013年には、普及推進の協力を求められたことを紹介していて、当ブログトップページ右下の「参考資料」に日本農業検定のリンクを張っている。

上の画像をタツプする。

当時から編集者として「江戸東京野菜」の栽培指導をお願いしている、梶谷正義先生がされていた。

このほど、農山村文化協会から、新版の ”日本の「農」と「食」を学ぶ” の、「初級」(3級対応)、「中級」(2級対応)、「上級」(1級対応)、の各新版ができた。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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