2020年06月05日

第二亀戸小学校で栽培している、亀戸大根の莢が熟成期を迎えていた。


先日、秋葉原で下車して、
岩本町の都市農地活用支援センターに伺ったことは、報告した。

ここまで来たからと、亀戸まで足を延ばして
第二亀戸小学校で栽培している、亀戸大根が採種する頃と思って、
安田照雄校長に電話をして、様子を見せていただいた。

主事の紙谷政司さんは安田校長から連絡を受けていて、
菜園にご案内いただいた。





1-1.JPG

上の画像をタップする。
1ケ月前、安田校長から送っていただいた写真は、花盛りだったが、
莢は熟成期で、まだ少し先のようだった。

尚、江東区では6月1日から分散登校が始まった。





追録


2-1.JPG

帰りがけに、カメリアプラザ前の亀戸駅前公園に立ち寄った。
駅前といっても、信号を渡った先に改札口のある駅ビルが見える。


5月4日、読売新聞の連載「東京探Q」で、
亀戸の亀オブジェなぜ翼が?」「3匹に地域の飛躍願う」の記事。

これまで香取神社に何度も来たが、公園方面に来たのは、
平成22年にカメリアプラザ内の亀戸文化センターで講演をしたが、
その時は亀のオブジェがあるのは気が付かなかった。

今考えると、カメリアは「椿」と思っていたが
カメリアのカメは「亀」かもしれないと、思うようになっていた。

区に確認すると江東区の花が、ツバキ科「山茶花」だそうで、
考えすぎだった。

上の画像をタツプする
そこには、中国の天文学で云う、四神の神獣になぞらえ、
亀戸が江東区の北方だとして玄武にした。

平成4年に亀戸に作られた三匹の亀は、
当初は、四神の玄武として作られたものではなかった。

玄武は、亀と大蛇が絡み合った構図だからで、
当初は公園の改修として、新しい公園に亀戸だからと、
亀のオブジェとして生まれたもの。

その後、古代中国の神獣になぞらえ、
江東区の東方に青龍・南方に朱雀・西方に白虎と構築していく。

青龍は、平成9年に都営新宿線の東大島駅前広場に、

朱雀は、平成18年に若洲公園の一角に建立された。
若洲は公共交通機関はなく、車で行くしかないようだ。

白虎は、平成27年に東京メトロ有楽町線豊洲駅の、
豊洲ショッピングセンター地域に出来たことで、

江東区の守り神として20数年を経て四神は揃った。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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