2020年06月08日

江戸東京野菜の夏野菜、馬込半白キュウリと寺島ナスの収穫が始まった。


江戸東京野菜の夏野菜の収穫期が始まった。

新型コロナウイルスの中で、皆さん注意を払っているが、
江戸東京野菜を扱っている青果商の果菜里屋の高橋さんご夫妻が、
生産者とのテレワークで、
生産者の栽培状況を聞き出して産地を車で回ってきたと、
写真を送ってくれた。





1-1.JPG

馬込半白キュウリが収穫を迎えていた。
馬込半白きゅうりと云うと、大田区馬込だが、
その後、JA東京中央会の復活普及によって、
国分寺や、練馬でも栽培されるように産地は広がった。

上の画像をタップする
国分寺では
小坂良夫さんをリーダーに栽培グループが出来上がっていたが、

今年は定植が遅れたようで、
同じグループの濱仲充さんを紹介したことから、写真を送ってくれた。

収穫期間中に、濱仲さんに会いに行こうと思っている。






2-1.JPG

寺島ナスの栽培農家で早くから収穫しているのが、
三鷹の星野直治さんで、

星野さんの寺島ナスは3本仕立なのか、
そこから側枝をたくさん出していて、たくさん実をつけていた。

上の画像をタップする

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック