2012年01月20日

ビール麦・金子ゴールデンの第1回ビール醸造講習会が開催された。


JA東京あおばの渡邉和嘉常務から、
ビール醸造の講習をやるから来ないかと、正月にご案内を頂いた。
ビールは大好きだから、知っておきたいと思って出掛けた。

渡邉常務の話だと、ビールの勉強をしようと、
手作りビールのキットをネットで調べたらAdvanced Brewingがヒット
会社案内を見ると住所は「練馬区上石神井2-4-9」と、
同JAの地元、そこでキットを購入して、
同社の相澤宏之さん(写真左) に講師として来てもらっていた。



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上の写真をクリックする。

麦芽は、昨年収穫したビール麦の金子ゴールデンで、
「練馬金子ゴールデンビール」の醸造を依頼している
福生の(株)石川酒造で残ったものを取り寄せた。






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マニュアルをもとに、
沸かしたお湯の温度と時間を測りながら、進める。

上の画像をクリックする

ビール麦金子ゴールデンの栽培から、ビール販売に携わる職員が
ビール製造の過程を学ぶことは重要で、飲んでいただく方々に
説明できるだけの知識として学んでいただいたようだ。




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上の写真をクリックする。

途中で、榎本組合長と内田副組合長も顔をだされ、
煮込んだ麦芽から出た甘いエキスを味わった。

10時から始まった講習会は5時過ぎまでかかったが、
ここから熟成させ飲めるまでには6週間ほどかかるようだ。





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2月14日に瓶詰の作業が行われ、18リットルを40本に詰めた。


上の画像をクリックする
すでに、炭酸ガスは発生していたが、
瓶内発酵を促すために若干の砂糖を加えてから瓶に詰めた。

これにより、瓶内二次発酵タイプ、炭酸ガスは液体の中に溶けて、
栓を抜くと泡が出るようになる。
そして、4月6日の試飲会になる。

その模様はここから。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の飲食関係
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