2020年06月22日

奈良時代の黄瓜を、宮寺さんに馬込半白キュウリで作ってもらい、塩漬けにしていただいた。


馬込半白キュウリについては、
先日、国分寺市戸倉の濱仲充さんを紹介したが、
濱仲さんの家からの帰りに、
隣の小平市小川町の宮寺光政さんの畑に寄った。

キュウリは、現在若採りを食べているが、
奈良時代には黄色になったキュウリを食べていたようで、
農家でも昔は自宅で食べる分は黄色くして食べていたと聞いていた。




1-1.JPG

宮寺さんも、馬込半白キュウリを栽培しているが、
黄色くしたものが、欲しいとお願いをしていたが、

上の画像をタップする
ここまでにするには、茎に負担がかかると嫌な顔をされたが・・・
採種用の馬込半白キュウリを残して、切ってくれた。





2-1-1.JPG

昔は、塩漬けや、糠漬け等、漬物にして食べていたから、

上の画像をタップする
ピラーで皮を削って、中の種をスプーンでかき出し、
半分は、ぶつ切りで、半分はピラーで削って塩漬けにした。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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