2020年07月03日

今年の川口エンドウ女子隊の仕上げは、種採り作業をお手伝いをした。


八王子の八幡名子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)は、
地元での活動の情報を送ってくれるが

今年も、川口エンドウ女子隊を結成したが、
新型コロナウィルスの感染拡大を恐れて、八幡さんは、
他の人は誘わずに車で来る増田純代さんと二人で、
生産者のお手伝いをしたことは、紹介した。

5月30日が収穫の最後と云っていたが、
6月30日に八幡さんがまた写真を送ってくれた。
今度は、種の収穫だという。




1-1.JPG

増田さんが、川口エンドウの莢をつまんで・・・

上の画像をタップする。
濱中俊夫さんは、川口エンドウの一作を種採用にしていたので、
畑で熟成させていた。

種まきから収穫、種採りまで
一連の川口エンドウの様子を見ることができて感慨深く、
より川口エンドウに愛情が湧きました。
」と八幡さん。





2-1.JPG

まだ完全に乾ききっていない種もあったという。

上の画像をタップする
種は、莢のままで保存し、
翌年の播種の段階で、莢を割り種を取り出す。





3-1.JPG

濱中俊夫さんの浜中園では、
2011年からパッションフルーツの栽培をしているが、
幾つもの果実が実っている。

上の画像をタップする
パッションフルーツの花は、1日しか咲いていないことから、
咲いたその日のうちの受粉作業をしなければならず、
受粉を忘れると、萎んだまま、その内ポロリと落ちてしまう。

実のつきを良くするための剪定作業も一緒に行う必要があり、
面倒な作業が大変なようだ。

青い果実が、赤くなる8月になると出荷を迎えるが、
直売の他、道の駅「八王子滝山」で販売される。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種
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