2020年07月04日

日本経済新聞文化部の光井記者から取材を受けたが、千住ネギの「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を紹介した。


日本経済新聞社文化部の光井友理記者から、
江戸東京野菜の取材がしたいとメールをいただいた。

4月25日に『江戸東京野菜の物語』の書評を書いていただいたのが
光井さんで、メールには「とても興味深く拝読させていただき、
是非、取り組みを弊紙の記事でご紹介・・・」とメールにあった。

書評は、同紙の新書・文庫のコーナーで、
200字という限られたスぺースの中だったから、
光井さんは、改めて記事でご紹介したいという。
ありがたいことだ。





1-1.JPG

昭島駅まで来て頂いて、駅前の喫茶店でお話しさせて頂いた。
何の話をしたらいいものかと、
江戸東京野菜に取り組み始めたころの話から入った。

中でも、小学校での復活栽培の話などもお伝えしたが

14時に待ち合わせをして、2時間も話したものだから、
野菜を収穫する写真も撮りたいと云われたが、
これから生産者を訪ねるには、無理な時間になっていた。

上の画像をタップする
掲載は7月下旬を予定しているので、
来週中にイベント等はありませんかと云うので、
「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」が、
西伊興小学校で行われるので紹介した。

足立区農業委員会の荒堀安行会長の挨拶の後、
昨年栽培した6年生(写真右)の代表から、5年生(写真左)の代表に
千住ネギの種が手渡された。

その後、荒堀会長が種まきの指導を行った。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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