2020年07月05日

江戸東京野菜を栽培する立川の清水丈雄さんの圃場に滝野川ニンジンと馬込三寸ニンジンの花が咲いていた。


立川市幸町で江戸東京野菜を栽培する清水丈雄さんの圃場に
滝野川ニンジンと馬込三寸ニンジンの花が咲いていた。

立川市幸町で江戸東京野菜を栽培する清水丈雄さんの圃場では、
寺島ナスの収穫が始まっていて、畑を見せていただいたが、

今、馬込三寸ニンジンと滝野川ニンジンの花も咲いていた。





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自宅前のハウスの脇で、馬込三寸ニンジンの花が咲いていた。

この馬込三寸ニンジンは、2018年に波多野惇さんに頂いたもので
清水さんが栽培し、採種もしてくれるというので、お渡ししていた。

ここでは、馬込三寸ニンジンを栽培していたが、
一作だけ、採種用に残してあった。

「栽培するには、こんなにも種はいらないのだが」、と清水さん。

上の画像をタツプする
清水さんの話では、昨年より花が一回り小さいと云っていた。





2-1-1.JPG

滝野川大長ニンジンは、自宅から離れた、
玉川上水沿いのナスの圃場脇に咲いていた。

上の画像をタップする
前日の豪雨と強風の中で、左右に大きくゆすられたようで、
ナスによりかかって、かろうじて立っているのもある。

白いニンジンの花が、強風になぎ倒されているのもあり、
花は太陽に向かって、起き上がるような格好をしていた。





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清水さんは、昔から色々なナスを栽培していて、
長ナス、庄屋大長ナス、水ナス、米ナス、千両ナス(千両二号)、
サラダナスなどを栽培していたが、

地元JA東京みどりの原省三課長(当時)が
江戸東京野菜の普及に力を入れてくれたことから、
清水さんは2010年から、三鷹の星野直治さんの苗で栽培を始めてくれていた。

上の画像をタツプする
今年は、JA東京中央会が普及用の自根の苗を、
持ってきてくれたもので、生育が遅れていたが、
ようやく収穫できるようになったとという。




4-1.JPG

自分で作った、寺島ナスの説明が貼ってあった。
規格を揃えているので、清水さんの寺島ナスは、定評がある。

posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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