2020年07月15日

リモート会議の後、更科堀井「四季の会」の実施に向けた準備の打ち合わせを行った。


更科堀井で実施してきた「四季の会」は、2月に冬の会を実施したが、新型コロナウィルスの感染拡大が心配される中、
5月11日、12日に開催予定だった「春の会」は、
都立校の長期臨時休校の情勢下、感染拡大の傾向で中止となった。

先日、四季の会を実施している、
江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長、
あとりえグーを主宰する林幸子先生、更科堀井の堀井良教社長、

が、夏の会の実施などについてFacebookのリモートで打ち合わせ
行ったことは、紹介している。






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その後、再度、会って話したいと云うことで、

上の画像をタツプする
参加したのは、
堀井良教社長、ほしひかる理事長、林幸子先生、河合孝義料理長で、

「夏の会」に生産される江戸東京野菜につい報告した。
リモート会議で報告した中で、林先生がメニューに選んだ野菜は、

内藤カボチャ、雑司ヶ谷カボチャ、千住ネギ、奥多摩ワサビ、
谷中生姜、八王子ショウガ、寺島ナス、雑司ヶ谷ナス、お稲の都留芋
八丈オクラ、内藤トウガラシ(青)、が選ばれ、メニューが決定される。





2-1.JPG

麻布十番の「更科堀井」本店では、
緊急事態宣言が全面解除されたことで、営業を再開しているが

入り口で待ってもらって、入店に余裕がある場合、開けるシステム。
入店すると、非接触型体温計、アルコールで除菌。

上の画像をタップする
ご入店時のお願いが掲示されていた。
C 90分以内でのお食事
D 大人数のお客様は3〜4人ずつに分かれてのご案内
E テーブルでのお会計

「新しい生活様式」の実践例も掲示してあった。
posted by 大竹道茂 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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