2020年07月19日

都市農地活用支援センターの会議が13日(月)、ZOOMを用いてオンラインでの参加を可能とした。


一般財団法人都市農地活用支援センターが実施する、
都市農地に関する情報交換会及び
「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業説明会が13日(月)、
タイムシェアリング秋葉原を会場に行われた。

今年は新型コロナウイルス感染対策が求められる中で、
会場では参加者の感染症対策を十分に行い、入場制限を行うと供に
ZOOMを用いてのオンラインでの無料参加を可能とした。





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先日、事前の会議を行った事は、報告したが、
指名されたときにスムーズに、応えることが出来るか、
開会前に、事務局に電話をして
セッティングについて調整を行った。

上の画像をタップする
13時、小谷俊哉主任研究員の司会進行で始まつた。




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第一部、情報の提供と情報交換

上の画像をタップする
農林水産省の小林博美課長補佐から説明があった。
都市農地賃貸法の活用、「地方計画の策定」
「特定生産緑地への移行」をテーマに最新のデーターや
事例の紹介が行われた。





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国土交通省都市局 都市計画課の、
一言太郎.課長補佐から説明があった。

上の画像をタップす
国土交通省、グリーンインフラ・ポータルサイト
紹介した。






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松戸市からは、街づくり部の三末容央専門官が

上の画像をタップする
松戸市における、
制度改正に伴う生産緑地地区の動向と対応ついて説明された。






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第二部に入るまで、10分ほどの休憩があった。

始めてのことなので、
担当者の携帯に電話をして、アドバイスと思ったが、連絡取れず、
二部に入る間際で連絡が取れた。

上の画像をタップする。
スクリーンを写しているカメラは不要で、
ZOOMでの参加者のために、会場の雰囲気を写すように連絡して、
ようやくソーシャルデスタンスの会場が写るようになったが、
会場には入場制限で30名が参加してるという。

ZOOMでの参加は100名以上と聞いている。

佐藤常務が、アドバイザー派遣事業について、
資料をもとに説明された。






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「農」の機能発揮アドバイザーとして、最初に指名された。
事務局からから写真を送ってもらった。

上の画像をタップする
当ブログで紹介している、アドバイザーのパンフレットから
パワーポイントで説明に入った。

1.学校や公民館での食育・環境教育
江東区立第六砂町小で行われている、種の伝達授業が、
足立区でも始まった。

新宿区立西新宿小学校では、内藤カボチャを栽培していて、
江戸東京野菜を地域に広めようの活動をしている。

都市大学付属小のミクニレッスンには3日間、手伝っているが、
農水省の小林博美課長補佐も視察に訪れた。

杉並区成田西ふれあい農業公園での高井戸キュウリの栽培では
苗を提供、江戸東京野菜の説明をしている。

大阪で行われた「葱サミット2020 in 大阪」に呼ばれて
江戸東京野菜の千住ネギを紹介した。

4.マルシェや農業祭などのイベント
東京都農業祭の会場での江戸東京野菜の説明を実施している。

6.農家との連携で地産地消
渋谷エクセルホテル東急での、食材についての説明を実施。

高円寺フェスタでのうおこう寄席で、食材の物語を紹介している。






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畑の脇に駐車した軽トラの中から出演。
*
福島秀史さんの、「生産緑地貸借後のビジョン」について、
1.新鮮な農産物の供給
2.生産緑地の保全・・・・

上の画像をタップする





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「畑×音楽の事例から見る、都市農地の多様な可能性」
一社団法人 畑会 山田正勝代表

上の画像をタップする

 6年前から八王子で農家との交流を始める。





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アドバイザー派遣を活用した活動事例。
佐藤美千代氏(せせらぎ農園)

上の画像をタップする
「広げよう 生ごみサイクル 菌ちゃん野菜づくり」
日野市は1人1日当たりごみの排出量は全国で2位の少なさ

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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