2020年07月23日

東京都市大学付属小学校が実施するミクニレッスン、今年もお手伝いをさせていただく。


東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長)で実施している
三國清三シェフによる「ミクニレッスン」には、
第1回からお手伝いをさせて頂いているが、今年で10周年を迎える。

新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため
長期臨時休校を余儀なくされたことから、
三國レッスンも、7月6日の「五味体験」から始まったようだ。




1-1.JPG

ミクニレッスンをプロデュースしている
豆豆社の松木直也社長(写真右)が、
同校と打ち合わせをした結果を伺った。

江戸東京・伝統野菜研究会では、宮寺光政さんと対応します。

上の画像をタップする
あくまでも予定だが、9月は 保護者参観で 
●「東京の野菜
(美味しいって何?三國シェフの料理を食べてみよう!)」
東京でつくられている野菜などの種と野菜を見ながら、旬を学び

@ 東京の食材(プライス)を学びます。
三國シェフの料理を、児童、保護者に食べていただきます。

11月は
●「秋の種まき」(調理実習でつかう野菜を育てる)
ベランダに農園をつくり、
1月の調理実習で使用する野菜の種まきをします。
(今年度は、スイスチャード、水菜、レッドロメインレタス、
東京べかな、金町こかぶ、二十日大根を予定しています)

1月は 保護者参観で 
●「調理実習」 児童たちと三國シェフが一緒に育てた野菜など、
東京の食材をつかって調理実習をします。
A できた料理はテーブルセッテングをして
保護者にも食べていただきます。

3月は 保護者参観で
●修了式 (ミクニレッスンのまとめ)
児童全員に修了書が三國シェフより手渡されます。
そして記念品が渡されます。


尚 授業は令和2年度都市農業機能発揮支援事業(農林水産省)
を実施する都市農地活用支援センターから「アドバイザー」として
派遣される予定だ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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