2020年07月27日

お土産にもらった檜原村の「おいねのつる芋」を早々と収穫した。


練馬の村田農園で江戸東京野菜を栽培している
渡邉和嘉さん(江戸東京・伝統野菜研究会副代表)が、
「おいねのつる芋」を収穫したと、写真を送ってくれた。

檜原村で栽培されている「おいねのつる芋」の収穫は
8月になってからで、うちのもまだ収穫していないというのは、
白岩ウリの普及をしている鈴木留次郎さん。

そもそも、おいねのつる芋はどのように入手したのかを聞くと、
昨年の7月に、森川洋一さんと、此松陽子さんが企画した
KONOCAFEで講師を務めたときに、お土産にもらったものとか、

もらってきた、おいねのつる芋を、7月に秋どりのジャガイモと
一緒に定植したが、おいねのつる芋は3週間たっても芽が出ないため、
休眠中と、掘り起こして春まで保存したと云う。






1-1.JPG

今年になって
種芋を、採るために渡邉さんは6個の “おいねのつる芋”から
収穫した写真を撮って送ってくれた。

上の画像をタップする
小ぶりに作るために、芋から出たすべての芽を欠かずに、
定植したものただから、小ぶりの芋ができ、
正解だと渡邉さんの感想だ。


追録

4-1.JPG

今月の初めに、
「檜原じゃがいも栽培組合」の鈴木組合長にお会いした時の
お土産に「男爵」をいただいたが
檜原の夏まつりでは栽培組合の品評会が行われているという。
上の画像をタップする

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 檜原村とあきる野市の農業
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック