先日、柏木小学校の屋上農園を見せてもらったことは報告したが、
収穫した野菜を美味しく食べることを、
料理人に協力してもらったりもしていて、青山小学校の頃から
イタリアンの神保佳永シェフとはお付き合いがあるようだが、
最近は「あべよしこのおうちごはん」で、お弁当やお惣菜で、
人気の安部剛子さんが、情報を発信しているとお聞きしている。
恵比寿にあるお店を、ネットで見ると
「旬の食材に、薬膳の要素をプラスした安心・安全な
お弁当や、お惣菜が頂けます。」とある。
新型コロナウイルスで、飲食店はどちらも苦境に立っているが、
テイクアウト専門店なので、
特に健康志向のお客さんが詰めかけているようだ。
プロフィールには、
1975年山形県東村山郡山辺町生まれ。
文化服装学院スタイリスト科を卒業後、タレントのスタイリング等
を経てフードスタイリストとなる。
2000年に結婚し、子育てに専念するが、
母親がおでんを炊飯器で作ってくれたことをきっかけに、
炊飯器料理の研究を始め、料理家として本を出版。
とあった。
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屋上菜園には、安部さんも初めて来られたようで、
スタッフの皆さんも本格的な栽培に、驚いておられた。
これまで港区立青山小学校、新宿区立落合第六小学校と
竹村校長は、これまでの経験を生かして、柏木小学校では、
袋での栽培に切り替えた。
300袋に有機質肥料等を入れても1袋1000円以下で再利用が可能、
今後、小・中学校での栽培や、また、家庭でのベランダ栽培でも
プランター栽培よりも格安にできるという。
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淀橋浄水場の後に出来た、新宿副都心の超高層ビル群が
間近にそびえている。
屋上の東側には、
地元柏木の伝統野菜、鳴子ウリが実っているので
安部さんは、盛んにスマホで写真を撮っていた。
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この日は、雨が上がっていたが、梅雨は上がっていないので、
この様子では、鳴子ウリは日が照り始めると枯れてしまう。
安部さんは、へた落前の鳴子ウリを、漬物にしたようだが、
メロンの香りがしたと云っていた。
スタッフのお一人から江戸東京野菜の料理本はありますか、
と問われたので、「江戸東京野菜COOKING BOOK」
を紹介した。
寺島ナスも大きくなると色ボケもするから、
適期のものは収穫してくださいと竹村校長から云われて、
もいでいた。
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ミニトマトも、雨が続く中、割れてしまったものもある。
追録
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江戸東京野菜では、渡邉和嘉さんが栽培している東京大越ウリを
清水丈雄さんの、寺島ナスとサラダナス、千両ナス、水ナスを
同校の岡庭栄養士に給食用に使えないかと、竹村校長に託した。
同じものを安部さんにも、プロが作ったものだとして差し上げた。
追伸
このことは「あべよしこのおうちごはん」に掲載された。






