2020年08月18日

内藤とうがらしジェクトの生産者・加藤晴久さんの大泉の畑では程良く色づいたとうがらし畑を取材した。


内藤とうがらしプロジェクト(成田重行代表)の
生産者の一人として栽培している加藤晴久さんの畑では、
7月の初めには目立たなかったとうがらしも、梅雨が明けたら
一気に色づいて、とうがらしを空に向けて伸ばしていた。

加藤さんの栽培技術の高さから、昔からメンバーが訪ねてくる。
2016年には、韓国から視察団がやってきた。

2017年には成田代表も、メンバーの皆さんと一緒に
収穫にやってきて居たが、今年は新型コロナウィルスの感染拡大から、
注意をされているようで、お会いしていない。





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今年は、新宿御苑での鉢植えの内藤トウガラシ販売が中止になった
その後、新宿でのイベントはことごとく中止となってしまった。

毎年、鉢植えを購入して楽しんでいる皆さんも多く、
どこで買えるのかと相談を受けたので成田リーダーに伺うと、
新宿百人町の轄。田新聞店の店先、「野菜の自動販売機」で、
東京産の野菜販売の他、
内藤トウガラシの鉢植えを販売していると伺った。






6-1.JPG

加藤さんの圃場には、内藤とうがらしプロジェクトのメンバー
今田新聞店の皆さんなどが来て収穫されているようだ。

上の画像をタップする
内藤トウガラシは、江戸の時代から薬味として使われてきた。
鉢植えとして誰もが楽しむなどは、近年のことで
圃場で栽培した内藤とうがらしは、葉とうがらしの佃煮にしたり、

七色とうがらしとして、薬味に使われたが、
内藤とうがらしは辛さよりも、旨味成分か豊富だったからだ。


FaceBookの内藤トウガラシはここから


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