2020年09月14日

福神漬の材料にと、ナタマメを播種していたが、大きな莢が幾つもつけていた。


「ナタマメがなった!! 」
「だれ!!」と思うかもしれないが、
白髪頭が、地肌が見えるようになったので、スポーツ刈りにした。
初お目見えです。よろしく。

しばらく気に留めていなかったが、ナタマメがなっていた。

江戸東京野菜で福神漬をつくろうという企画の材料として、
遅まきながら種を蒔いたが、白花と赤花が咲いたことは、報告した。

蕾を付けたころから、葉が茂り始めた。





1-1.JPG

白花の方がよく咲いていたが、赤花の方がたくさん莢を付けていた。
渡邊和嘉さんに栽培を頼んだのは、種を採るためで、
加工するためではないから、莢を大きく育てている。

上の画像をタップする






2-1.JPG

一番大きな莢は赤花だが、まだ種は入っていない。

莢が大きくなると鉈のような形になることから
「鉈豆」「刀豆」とも書く。

上の画像をタップする
白花にも、莢が付き始めていた。



3-1.JPG
福神漬には、原材料として「ナタマメ」が入っているが、
小袋で販売されている福神漬の中には
大根ばかりでその他の野菜は、ほんの僅かだ。

福神漬は、大根のパリパリした食感が、魅力だから、
それ以外の野菜の量は少なくても問題にならない。

上の画像をタツプする
莢が10pほどの柔らかいものを刻んで使っている。
市販の福神漬は(右)で、麺汁で煮てみた(左)

福神漬にナタマメが欠かせないのはなぜだかわからない
調べてみたい。

ナタマメは鹿児島が大産地だ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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