2020年09月13日

寺島ナスの発祥の地、東向島の皆さんから熱い情報が伝わってきた。


寺島ナスの地元、東向島の大喜青果の阿部敏さんから
メールをいただいた。

江戸時代に寺島村と云われた東向島は、寺島ナスの発祥の地だった。
阿部さんは、地元の青果商で「寺島・玉の井まちおこし委員会
メンバーとして寺島ナスで町おこしに貢献されてきた。

特に、まちおこしの一環として、5月の連休前に東向島の市民に、
三鷹の星野直治さんが育苗した「寺島ナスの苗」を販売する。





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敏さんとアンジーさんご夫妻は
千住ネギ「浅草葱善」の田中庸浩社長との交流など
江戸東京野菜の普及に尽力している。

上の画像をタツプする。







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「先日世田谷区奥沢にございます ”野口日出子料理教室” の
野口敬子先生より寺島なすのお問い合わせをいただきまして、
寺島なすを提供しましたところ、」

上の画像をタツプする
「お教室で寺島なすの揚げ浸しを作ってくださいましたので、
その時のお写真を送ります。」とあった。

寺島なすは小振りで硬いが、加熱するととろ味がでて、
一口で食べる揚げ浸しは一番のお料理です。



Facebookの寺島ナスはここから



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上の画像をタップする
最近の情報では、墨田区立内中学校(寺島中、錦糸中)の
給食に使っていただけることとなったという。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす
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