2020年09月15日

あきる野市で、無農薬、無肥料の自然農業「ゆっくり農緑」のオーナー石川敏之さんを畑に訪ねた。


あきる野市で、無農薬、無肥料の自然農業「ゆっくり農緑」の
オーナー石川敏之さんを畑に訪ねた。
1月に、来ているが久しぶりだ。

石川さんの自然農業を、ネットで知って訪ねてくる料理人は
遠く、墨田区本所の「笑がおItalian」のシェフ。

石川さんが届けているのは、農園に近い
八王子の「リストランテ・ドルチオーレ・フィノッキオ」。

日野市豊田の「オーガニックカフェ&レストラン レテラ」。

立川市の「ユックリとチイサイ」。
と各店が定期的に購入いただいていると云う。

初めから取引のある、檜原のイタリアン「ヴィッラ・デルピーノ」は、
私も行ったことがあるお店で松村哲朗シェフを知っているので、
石川さんを誘っていってみようと思って訪ねた。





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丁度、高尾駅の近くにある、イタリアン「タイゾーフレンチ」の翁長太三オーナーシェフが収穫して居るところだった。

今年は、7月の長雨、日照不足、8月の猛暑と、農業には厳しいものだったが、自然農業においても同じでだったようだ。

上の画像をタップする。
あきる野市には、多西、東秋留、西秋留、増戸、五日市、戸倉の旧地域があるが、石川さんの「ゆっくり農緑」は、増戸地区にある事から、「歩きたくなる武蔵増戸」の地図に掲載された。
近くにはキッコ―ゴの近藤醸造がある。






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訪ねてくれた、翁長さんは、奥様の真弓さんが、
石川さんの自然農法について理解をしていたが、
この程、初めて農園を訪ねてくれたという。

上の画像をタップする






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太三シェフが収穫した野菜。

上の画像をタップする
ハーブのラベンダーセイジがブルーの花を付けていた。

江戸東京野菜の八丈オクラ(写真右下)も、
内藤カボチャ(写真右から二番目)も実を着けていたが、

又離れたところでは、
まん丸い和カボチャ(写真石川さんが持っている)が出来ていたが、
この場所では昨年、島カボチャ(バターナッカボチャに似た)と、
内藤カボチャを作っていたところで、
現在はサツマイモを栽培している。

植えた記憶がないと云っていたので、
交雑した島カボチャの種から生まれたようだ。

自然農業だから生まれたもので、どんな味がするのだろうか。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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