2020年09月22日

練馬大根の第一人者・渡戸章さんの圃場では、小学生が蒔いた大根が順調な生育を見せていた。


練馬大根の第一人者・渡戸章さんが、地元の北町小学校の種まき
指導していたことを紹介した。

あれから2週間、渡戸秀行さんの畑を見に行く途中で、
章さんの畑に寄ると、章さんが圃場に居た。
北町西小学校の4年生が蒔いた練馬大根を、
愛おしむように見回っていた。




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間引き菜として播種した練馬大根は生育が良いので、

20日から、JA東京あおばの直売所「ふれあいの里」や「にりん草」
で販売しているという。

「評判がいいよ!」と話されていた。
あと4〜-5日で、売り切るという。






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章さんは、練馬区から依頼されて、「練馬大根伝来種保存委託事業」で採種をおこなっている。
そのタネを使って、北町西小学校が9月1日に播種

上の画像をタップする
北町小学校が9月4日に播種。

開進第一小学校が9月8日に播種

給食普及会から依頼されたのは9月12日に渡戸さんが播種した。
生育の状態が良く分かる。





3-1.JPG

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渡戸さんとの立ち話になったが、
練馬大根はトータルで1,700本を栽培するという。

前回お会いした以降、雨も降り気候も良くなったので順調な生育で、
おのずと章さんも笑顔になる。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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