2020年09月30日

そば守観音様に見守られそば畑、小学生が環境美化として蒔いたそば畑でも、すくすくと蕎麦が生育していた。


先日、深大寺在来そばの様子を報告したが、
帰りに深大寺にお参りをした。

バス停のところの、そば守観音の前の、そば畑に立ち寄ったが、
そば守観音が近くに移られ、これまで観音様は東南に向いていたが、
今度は南西の向きになっていた。

近くに観光案内所があったので聞いてみたが、
わからないと云う事だった。





1-1.JPG

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かつてのそば守観音前のそば畑は、観音様が移った分広がり、
深大寺そば組合の皆さんが播種したようで、
1週間足らずの生育具合だった。







2-1.JPG

調布市立深大寺小学校は明治6年、深大寺の一つの建物で開校した。

同校では30年前から奉仕活動として、地域の環境美化活動の一環で、
そばを栽培、今年は8月29日に、深大寺そば組合の指導で
5年生71名が、通りを挟んだそば畑に播種しました。

看板には「深大寺そばの花」
「深大寺小学校の子どもたちが、奉仕活動の一環で、
地域の環境美化活動として、この畑で年2回そばを育てています。
6月の初旬頃と、9月中旬頃に白い花を咲かせます。
皆さん楽しんでください。」とある。

上の画像をタップする
5年生は、この後、そばの実を収穫、脱穀してそば打ちも行う。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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