2020年10月08日

練馬系大根のひとつ、日野市の東光寺大根の様子を確認して来た。


先月、練馬大根の播種について、何軒かの栽培状況を紹介してきた。

練馬系の大根の一つ、奥住善則さんが栽培する東光寺大根の様子がどうなのが、畑に寄ってみた。

奥住さんの畑は、自宅周りと、東光寺上公園の近くの畑、そして2017年、多摩・八王子江戸東京野菜研究会が主催した「東光寺ダイコン」を学ぼう! 〜圃場見学&収穫体験と座学〜が行われた畑がある。





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奥住さんにお聞きすると、8月末の週に播種したという。

上の画像をタップする






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東光寺大根の生産者は3人になってしまったが、もう一人の生産者
福島幹男さんの畑は東光寺上公園の近くにある。
福島さんは、漬物にして販売するから、8月の初めに蒔いたと云う。

早く蒔く分、芯食い虫の被害があり、栽培には苦労されている。、

上の画像をタップする
毎年11月中旬に収穫すると、1週間ほど干してから糠漬けにして、
地元JAの直売所や、高幡不動尊のお土産屋さんなどで販売する。

播種は、収穫期をずらして何度かに分けて行っており、
12月中旬までの栽培になるようだ。

posted by 大竹道茂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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