2020年10月05日

更科堀井の河合孝義料理長が支店長で立川のお店に移られ、食べに行ってきた。


更科堀井で、今年2月まで実施していた「更科堀井四季の会」を、今後の対策について協議した世話人会があったが、メニュー決定の協議には必ず出席していた、河合孝義料理長がいないので、堀井良教社長に伺うと、伊勢丹立川店8Fレストラン街の更科堀井に8月から支店長で行っているという。

訪ねてやってくださいというので、2時ぐらいなら空いているだろうと、時間を見計らって伺った。




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昼時を過ぎた2時なので空いていると思っていたが、店の前には何人も椅子に座って入店を待っていたが、2時半ころになって席が空いたと名前が呼ばれた。

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かき揚げに、ざるそばを注文した。
そばを持ってきた女性に、河合さんがいるのかを確認してから、そばをすすったが、忙しいところ、席まで挨拶に来てくれた。

更科堀井独特のボール状のかき揚げ、エビが幾つも入っていた。

その後も、席が空くと次々とお待ちのお客の名が呼ばれていた。

帰りに、お客さんが待つ店の前で、店の女性に撮ってもらった。





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話は遡るが、更科堀井四季の会世話人会で、今後の対策について協議した。

新型コロナウィルスの感染予防で、四季の会は「春の会」は中止。「夏の会」の実施に至っては、リモートで世話人会を実施して、これまでの参加いただいていた方々にアンケートをお願いした。

参加するとしていた半数の方々も、東京における感染者増加の報道で、参加しない方が勝り、中止になった。

昨今の新型コロナ感染拡大の状況も大きな改善も見られてないことから、「秋の会」開催は様子を見ることとなったが、江戸東京野菜の普及から江戸東京野菜に興味を持ってくれている老舗などに、林先生のレシピによる一品料理を出してもらう案を、堀井社長が提案、林先生も了解された。

11月にある江戸東京野菜となると、例年、金町コカブ、滝野川ゴボウ、伝統小松菜、三河島菜、練馬大根、亀戸大根、品川カブ、千住ネギなどがある。
また、実施する協力店は堀井社長が声をかけて依頼することになった。

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秋の香り(期間限定)で「松茸そば」とあった。入荷してると云うので注文した。
時価とあったが、お寿司屋さんの時価は心配だが注文した。

松茸は、香りも、歯切れも良く、久しぶりの味を満足した。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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