2020年10月09日

余蒔きの馬込半白キュウリが収穫の最盛期を迎えたが・・・


小平の宮寺光政さんが、江戸東京野菜の
馬込半白キュウリの余蒔きをしたことは報告した。

成績が良ければ、毎年この季節に栽培することになると思うが、
興味のあるところだ。

宮寺さんから雌花が付き始めたと云う電話がかかってきた。




1-1.JPG

交配種のキュウリと手前の馬込半白キュウリとは、葉の色も違う。

上の画像をタップする
9月24日には雌花が付き始めていた。






2-1.JPG

10月2日から収穫をしはじめた。

上の画像をタップする
今回は、試験的に栽培を始めた宮寺さんだが、話を聞くと、
余蒔きするには馬込半白は、実の付が悪いのと、作りづらく、
やはり、初夏に栽培するのが良いとのこと、

その点、余蒔き用の交配種「ときわ光明」は実の付が違うという。
posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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