2020年10月10日

気候か良くなって、内藤カボチャの実の付が良くなったが、この先大きくなるかが心配だ。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生が栽培している
「内藤カボチャ」の様子が気になって、先生に電話をしてみた。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことから、
長期臨時休校があったが、
7月に、調べ学習のベースになる授業をすることは出来た。

しかし、栽培については、プロの農家でも苦労していたが、
今年は長雨の梅雨から、雄花と雌花が咲いても受粉が難しかった。

その後は猛暑が続いたが、雄花と雌花の咲くタイミングが合わずに、
5年生は心配していたようだ。





1-1.JPG

菜園に校庭のボールが飛び込まないように網が張ってあるが、
支柱を支える鉄のアームの上に乗るような格好で、
内藤カボチャが結実したことから、猛暑の中で鉄のアームの熱で
カボチャが焼けるのを防ぐために、木の板の上に乗せるように
セットしてあった。

上の画像をタップする
カボチャへの優しい思いやりだ。





2-1-1.JPG

大きな黄色いカボチャ【直径16p】1個
厳しい環境の中で、赤ちゃんの顔位のカボチャ【14p】が
3個実った。

上の画像をタップする
9月になって過ごしやすい気候になってから、4つ結実した。
(写真左の上下)
まだ小さいから、内藤カボチャのワイルドな表情はしていないが、

担任の先生からは
「児童は、登校時にかぼちゃの前を通りながら、ピカピカ光りながら
大きくなってくる実に喜びを感じています。」

昨年は、新宿御苑の伊藤秀雄シェフに来ていただいて
料理を習ったが、今年はどのような希望があるのか、
児童たちの主体的な意見を出し合っていると聞いている。

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